小さなお店のホームページに載せるべき10のこと【チェックリスト付き】

ホームページの作り方

飲食店・美容院・クリニックなど、小さなお店のホームページに必ず載せたい10の項目を解説します。「行ってみたい」と思ってもらうための見せ方のコツと、公開前のチェックリスト付きです。

お店のホームページを見に来る人の多くは、「行ってみようかな」と考えている人です。
そんな人が知りたいことにすぐ答えられるかどうかで、来店につながるかが決まります。ここでは、小さなお店のホームページに載せたい10の項目を紹介します。

まずはこれだけは必須の5項目

1. 営業時間と定休日

いちばん見られる情報です。トップページの目立つ場所に載せましょう。祝日や年末年始の営業、臨時休業の知らせ方も決めておくと安心です。

2. 場所と行き方

住所だけでなく、地図と目印(「○○駅から徒歩5分」「△△の向かい」など)があると迷いません。駐車場の有無も、車で来る方の多い広島では大事な情報です。

3. 電話番号・予約方法

電話番号はスマホでタップするとそのまま電話できるようにしておきます。予約が必要なお店は、予約の方法(電話・フォーム・LINEなど)をはっきり書きましょう。

4. メニュー・サービスと料金

何がいくらで受けられるのかが分かると、来店のハードルがぐっと下がります。全部を載せきれなくても、「人気メニュー」や「価格の目安」があるだけで違います。

5. お店の雰囲気が分かる写真

外観・店内・商品の写真です。特に外観の写真は、初めて来る方がお店を見つける手がかりになります。

選ばれる理由を伝える5項目

6. お店のこだわり・想い

材料、技術、接客など、ほかのお店との違いを短い言葉で伝えましょう。長い文章よりも、写真と一言のほうが伝わることも多いです。

7. スタッフ・店主の紹介

顔が見えると安心感が生まれます。写真が難しければ、イラストや一言メッセージだけでも効果があります。

8. お客様の声

実際に利用した人の声は、どんな宣伝文よりも信頼されます。許可をいただいて、いくつか載せておきましょう。

9. よくある質問

「子ども連れでも大丈夫?」「カードは使える?」など、よく聞かれることをまとめておくと、お店の電話対応も減ります。

10. SNS・最新情報へのリンク

Instagram などを更新しているなら、ホームページからリンクしておきましょう。日々のお知らせはSNS、変わらない基本情報はホームページ、と役割を分けると更新の手間も増えません。

公開前のチェックリスト

  • スマホで見て、文字が小さすぎないか
  • 電話番号をタップすると電話がかけられるか
  • 地図が正しい場所を指しているか
  • 営業時間・定休日が最新か
  • 写真が暗すぎたり、ぼやけたりしていないか
  • お問い合わせフォームから送ったメールが届くか

今本ラボでは、これらの項目をふまえてページ構成をご提案しています。「何を載せればいいか分からない」という段階からご相談いただけます。

実際の制作例はBagelShop polepole 様の制作事例もご覧ください。ホームページのご相談はお問い合わせからどうぞ。

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